2023年 献血薬害防止委員会ACT「アンチ・ドーピング」

ACT報告

札幌市円山球場会議室

2023年7月30日に、札幌円山球場会議室にて、受講生に北海道大学及び小樽商科大学硬式野球部員40名様をお招きし、札幌エルムライオンズクラブ、NPO法人北海道野球部共催献血薬害防止教室「アンチドーピング」を開催致しました。

講師には、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医療法人社団なんたる整形外科院長塩崎彰様をお招きし、身近にある風邪薬や治療薬に含まれる成分がドーピング対象となる可能性があり、万が一、服用した場合の体に、そして選手生命に与える影響を教えて頂き、受講生は熱心に聞いており、実り多いアクティビティとなりました。

未来あるアスリート達が、この知識を今後の活動に活かして、フェアプレー溢れる「REALCAMPION」として活躍することを心から願っております。

記 献血薬害防止委員長 L磯野亮太

村田会長からの挨拶 

札幌エルムライオンズクラブは、青少年に対して様々な社会奉仕活動を行っています。
アスリートである皆様の未来を、この教室で学んだことで、更に輝かせて欲しいと思っています。

塩崎先生による講演

最近問題となっている熱中症について、様々なスポーツ協会がガイドラインを設置し、運動禁止の基準などを定めていること。熱中症予防法、救急車を呼ぶメルクマール、応急処置について教えて頂きました。

ドーピングについても、起源や歴史から、意図せず摂取してしまった例、錠剤や注射だけではなく、食べ物からも成分が出てしまった例など、具体的に教えて頂き、学生は食い入るように聞いていました。

NPO法人北海道野球協議会 理事長 柳俊之様からの閉会のご挨拶
集合写真

撮影係L塚原が「いち、にい、さん、ダー」をした図ですが、学生は、何のことが分かっていなかった様です。